Existing Business Growth
既存事業グロース支援
顧客との関係から、次の成長をつくる。
売上を伸ばす方法は、新規顧客を増やすことだけではありません。続けてもらう、もっと使ってもらう、別の商品も買ってもらう。顧客理解・CS・CX・営業・サービス改善を横断し、既存顧客から生まれる売上を増やす取り組みを支援します。
月50万円〜・個別設計 / 初回相談は30分程度・オンライン・無料
Who we help
顧客はいる。でも、次の成長につながらない。
- 売上はあるが成長率が鈍化し、新規顧客の獲得コストも上がっている
- 解約率を下げたいが、原因が分からない
- アップセル・クロスセルの機会を増やしたい
- CSが問い合わせ対応と解約防止に追われている
- 営業・CS・マーケティング・企画が分断されている
- NPSやアンケートが施策につながらない
- データはあるが改善ポイントが分からない
- 顧客要望が多く、優先順位がつかない
- CS・CXの活動と経営指標がつながっていない
Growth model
守る・伸ばす・見つける
01 / PROTECT
守る
オンボーディングと活用促進を整え、解約理由・ヘルススコア・更新プロセスから継続率を改善します。
02 / GROW
伸ばす
アップセル・クロスセル・価格・プランを見直し、顧客生涯価値(LTV)と既存顧客の売上継続率(NRR)につなげます。
03 / DISCOVER
見つける
顧客の声(VoC)と利用実態から、改善の優先順位、新商品・新サービス・次の事業機会を見つけます。
Approach
CSだけではなく、顧客・売上・体験・組織をつなぐ
個別の部署の改善で終わらせず、顧客にとっての成果と事業の成長を一緒に見ます。
CUSTOMER
顧客
誰が、何を期待し、なぜ選び、なぜ離れるのか。
REVENUE
売上・利益
どの顧客から、どのように売上・利益が生まれるのか。
EXPERIENCE
顧客体験
契約前から継続利用まで、どこで体験が途切れるのか。
ORGANIZATION
組織・役割
営業・CS・マーケティング・企画の役割や連携は適切か。
Scope
成長課題から、実行する範囲を絞ります
顧客理解・VoC
顧客インタビュー・NPS/顧客セグメント/カスタマージャーニー/解約理由分析
継続率・活用促進
オンボーディング/活用促進/解約改善/ヘルススコア・契約更新
既存顧客の売上拡大
アップセル・クロスセル/LTV・NRR/価格・プラン設計
CS・CXの仕組み
CS戦略・KPI/組織・業務プロセス/対応方針・手順の整備/CX改善
商品・サービス改善
プロダクト改善/新プラン・新サービス/顧客接点からの新規事業探索
Talk to us
どこから改善すべきか、一緒に整理します。
まだ依頼範囲が決まっていなくても構いません。
Business metrics
顧客体験を、経営指標までつなげる
NPSを上げること自体を目的にしません。顧客に起きる変化を先行指標で捉え、経営指標との関係を検証します。
- 01顧客体験
- 02利用・成果・関係性
- 03継続率
- 04アップセル・クロスセル
- 05LTV・NRR
- 06売上・利益
この流れは改善の仮説です。指標間の関係をデータと顧客の声で確かめ、施策の前後を比較します。すべての指標が自動的に改善するという意味ではありません。
Process
施策を動かし、改善が続く状態へ
- STEP 01
顧客・数字・現場を確認する
顧客の声、利用・購買・解約のデータ、社内の運用を確認します。
- STEP 02
成長課題と優先順位を決める
継続・売上拡大・サービス改善のどこにボトルネックがあるかを絞り、KPIを合意します。
- STEP 03
施策を設計し、実行する
顧客接点や営業・CSのプロセスを見直し、関係部署と優先施策を実行します。
- STEP 04
結果を見て、運用へ定着させる
施策の前後を比較し、会議体・役割・手順・改善サイクルを社内に残します。
Choose your starting point
機会を見つけるか、改善を実行するか
顧客起点 売上拡大プログラム
まず、どこに売上機会があるかを知りたい方へ。顧客インタビューと社内比較を中心に、機会・優先順位・営業やCSのアクションを整理します。
標準90万円/約3ヶ月・顧客5名程度・全10回前後。追加範囲は別途見積もり。
プログラムの詳細を見る →
既存事業グロース支援
機会や課題の特定だけでなく、改善を実行したい方へ。KPI、施策、組織・運用を横断して、実行と定着を継続的に支援します。
月50万円〜/個別設計。プログラムで見つけた機会の実行支援にもつなげられます。
Pricing
支援範囲と費用
月50万円〜
必要な支援内容と関与度に応じて設計します。
改善する課題、必要な実務、社内体制との役割分担に応じて支援内容を設計します。成長課題・KPI・施策・運用設計・改善サイクルを、社内で使える形に残します。
支援範囲・担う役割・期間・成果物を着手前に合意します。開発・制作など専門パートナーの実務が必要な場合は、体制と費用を別途お見積もりします。
Why Start Switch
代表が直接入り、必要な専門性をつなぎます
顧客の事実から始める
期待や思い込みだけで進めず、顧客の課題・行動・支払意思を確かめます。
判断と実行を切り離さない
代表が事業責任者と対話し、意思決定の材料づくりから実務の推進まで関与します。
機能を越えてチームを組む
営業・マーケティング・CS・CXを横断。開発・制作など不足する専門性は、案件ごとにパートナーと補います。
FAQ
