Customer-Driven Business Development
いまある強みを、
次の売上に変える。
スタートスイッチは、企業が持つ顧客・技術・データ・ブランド・人材などの強みを、顧客起点で新しい事業へ変える事業開発会社です。 新規事業の構想から事業化、既存顧客を起点とした事業成長、止まった事業の再起動、共創・JVまで——戦略を考えるだけでなく、事業が動き、売上が生まれるところまで伴走します。
「これ、事業になる?」という段階から歓迎します。
新規事業・新規プロダクト(累計)
EXPERIENCE
各大企業で、事業開発・共創を推進
110–120%
Customer Growth実績
→ GROWTH
事業化・顧客成長まで
Affiliations — 支援・参画・顧問等の実績
Issue
こんな状況で、
事業が止まっていませんか?
1つでも当てはまるなら、一度状況を整理するところから始められます。
01
新しい収益の柱をつくりたい
既存事業の成長が鈍化しているが、次の一手が定まらない。
02
自社の技術や顧客基盤を活かしたい
持っている強みがあるのに、事業に変換できていない。
03
新規事業を任せられる人材がいない
構想はあるが、社内に推進しきれる担い手がいない。
04
PoCから先に進まない
検証はしたが、事業化の判断がつかず止まっている。
05
事業案が経営会議で通らない
企画は評価されるが、社内の意思決定が進まない。
06
既存顧客からもっと売上を伸ばしたい
新規獲得より先に、いまの顧客との関係を伸ばしたい。
07
カスタマーサクセスを事業成長につなげたい
解約防止で終わらせず、拡大・新事業の起点にしたい。
08
自社だけでは事業化できない
開発・販売・運用まで、自社リソースだけでは完結しない。
About
顧客起点の事業開発会社
スタートスイッチは、「新規事業コンサルティング会社」でも「カスタマーサクセス支援会社」でもありません。
構想する、検証する、仲間を集める、事業を立ち上げる、一緒に経営する——必要なところまで関与し、企業や人がすでに持っている強みを、顧客起点で次の売上に変えます。
Customer
顧客起点
顧客が欲しいと言ったものをそのままつくるという意味ではありません。顧客の行動・課題・不満・利用状況・選ばれる理由から、まだ言語化されていない事業機会を発見します。
Asset
いまある強みから考える
ゼロから考える前に、その企業がすでに持っているものを見る。既存資産×新しい顧客課題から、新しい事業を生み出します。
Execution
事業になるところまで
戦略・企画書・PoCで終わらせません。顧客獲得、事業化、GTM、組織、カスタマーサクセス、グロースまで関与します。
Cross-Border
越境から考える
大企業・コンサルティング・スタートアップ・自社経営を横断してきたからこそ、「社内の論理」と「外部のスピード」の両方を理解した打ち手を選べます。
Service 01 — Business Building
新しい事業をつくる。
止まった事業を、もう一度動かす。
新規事業は「アイデア出し」だけではありません。企業がすでに持っている顧客・技術・データ・ブランド・人材・販売チャネルなどのアセットを、顧客課題と接続すること。それがスタートスイッチの新規事業開発です。
止まった事業を、もう一度動かす。 Venture Check
PoCで止まった。経営会議で通らなかった。担当者の異動で止まった。自社だけではリソースが足りない——
そうした事業について、本当に事業性がないのか、それとも社内では実現できないだけなのかを、独自フレームで再評価します。
KILL
撤退する
事業性の見込みが乏しいと判断すれば、明確に撤退を提言します。
FIX
修正して社内で再挑戦する
仮説や進め方を修正すれば、社内リソースで再び動かせる場合。
PARTNER
外部企業と組む
不足する機能・チャネルを外部パートナーとの提携で補う場合。
BUILD OUTSIDE
社外で事業化する
社内の制約が大きい場合、共創・スピンアウトで社外事業化する。
Service 02 — Customer Growth
既存顧客との関係から、
次の売上をつくる。
スタートスイッチは、カスタマーサクセスを単なる「解約防止」とは考えません。顧客との関係、VoC、利用データ、営業・CSに蓄積された顧客情報から、継続率向上・アップセル・クロスセル・LTV向上・NRR向上・サービス改善、そして新サービス・新規事業へとつなげます。
カスタマーサクセスは、既存事業を伸ばすエンジンであり、次の事業を発見するセンサーでもある。
How We Work
どこまで、スタートスイッチに
任せたいか。
サービス内容ではなく、関わり方の深さでプランを選べます。「人月」ではなく、成果と関わり方でご提案します。
Advisory
月額 10万円〜
経営者・事業責任者の外部ブレーン。壁打ち・レビュー・意思決定支援が中心です。
- 月1〜2回程度の壁打ち
- 事業仮説・CS戦略のレビュー
- 資料レビュー・セカンドオピニオン
- 次のアクションの整理
※資料作成・調査・PM等の実務代行は含みません
相談するProject Partner
月額 50万円〜
事業開発チームに、経験者を一人加える。考えるだけでなく、実際に検証・設計・推進します。
- リサーチ・顧客インタビュー・仮説検証
- 事業設計・PoC・事業計画・GTM
- 顧客分析・CS戦略・NRR・VoC・アップセル設計
- プロジェクトの一員としての実務推進
Build Partner
月額 100万円〜
外部事業開発責任者として、事業化をリードする。
- プロジェクトリード・社内調整
- 事業計画・顧客検証・パートナー探索
- MVP/PoC・GTM・初期営業・CS・チーム組成
- 必要に応じたエンジニア・デザイナー等の組成
Co-Creation
個別設計
通常の業務委託に限定しません。双方にとって事業機会が大きい場合の関わり方です。
- Revenue Share・共同サービス
- JV・License
- Carve-out・Spin-out
- 共同投資
どの支援が合うか分からない場合も、まずご相談ください。
Case Study
支援実績
スタートスイッチ株式会社としての支援実績を一部ご紹介します。
業務委託として役員直下で参画し、約30件規模の新規事業を横断管理
新規事業開発、ソリューション開発、上場企業との業務提携(後に子会社化)を担当。複数案件のPM/PMOとして、経営判断材料の整理から事業化・ローンチ支援までを推進。Customer Driven・Asset Driven・Execution Drivenを体現する実績です。
既存アセットを活用した新サービス機会の探索
既存アセットを活用した新たなサービス機会を探索し、事業仮説の整理を支援。
法人事業の新規事業機会探索、ヘルスケア新規事業企画
顧客課題・提供価値・事業性の観点から複数テーマを検討。
貿易関連新規プロダクトの市場性・販売戦略の整理
市場性・顧客課題・販売戦略を整理し、事業推進を支援。
顧客体験・ロイヤルティ向上施策の検討・実行
顧客接点・購買行動・継続利用の観点から施策を検討・実行。
新サービスにおけるCS戦略の検討
利用開始後の顧客体験・定着・継続利用に向けたCS戦略を検討。
取締役としてCS部門を統括、NRR110〜120%を牽引
共同創業メンバーとして参画し、7年にわたりカスタマーサクセス部門を統括。
Why Us
なぜ、スタートスイッチなのか。
新規事業 × Customer Growth
事業を「つくる」だけでなく、顧客に使われ続け、売上が伸びるところまで見る。両方を一貫して扱える希少性があります。
大企業 × スタートアップ
大企業特有の意思決定・社内調整と、スタートアップのスピードの双方を、自らの実務として理解しています。
戦略 × 実行
戦略資料の納品では終わらせません。プロジェクトの一員として、実際の推進まで入ります。
社内 × 社外
社内でできるなら社内で。不足するものは外から集める。必要であれば会社の境界を越え、共創・社外事業化も検討します。
Purpose / Mission / Vision
可能性に、スイッチを入れる。
領域を越境し、顧客価値と事業を生み出し続ける。
閉塞感を突き破り、次世代へ希望がつながる未来をつくる。
支援・参画・顧問・講師等の実績
- SuccessGAKO(認定カスタマーサクセス講師)
- NEO ASIA JAPAN株式会社(顧問)
- PR TIMES(主催ウェビナー登壇、YouTube出演など)
- カラクリ株式会社(共同創業・取締役)
Representative
現場を知る「越境者」が、
意思決定を動かす。

鈴木 奨平
Shohei SUZUKI
スタートスイッチ株式会社 代表取締役 / 顧客価値創造パートナー
- 一般社団法人レストランテック協会 顧問
- Tayori カスタマーサクセス アドバイザリー
- SuccessGAKO 認定カスタマーサクセス講師
- NEO ASIA JAPAN株式会社(佐賀アジアドリームズ) 顧問
- PMP(Project Management Professional)資格保有
まだ事業になっていない可能性を、事業に変える。
2006年、立命館大学産業社会学部卒業後、カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(CCC)に新卒入社。TSUTAYAのFC・店舗運営を起点に、旗艦店の立ち上げなどを経験しました。その後、コンサルティング会社・ソフトバンクグループ企業で新規事業開発に従事し、2016年にスタートスイッチ株式会社を創業。同年、AIスタートアップ「カラクリ株式会社」を共同創業し、取締役としてカスタマーサクセス部門を統括しました。
2024年からはCCCに業務委託として参画し、役員直下で新規事業開発・ソリューション開発・上場企業との業務提携(後に子会社化)を推進。約30件規模の新規事業案件を横断管理し、これまでに30件以上の新規事業・新規プロダクトの立ち上げに関与。大企業・コンサルティング・スタートアップ・自社経営を横断してきました。
「スタートスイッチ」という社名には、可能性にスイッチを入れるという意味を込めています。事業になっていない強みや想いを、次の売上に変えるパートナーでありたいと考えています。
News
お知らせ
Insights
事業開発の現場から。
新規事業開発・カスタマーサクセス・CXに関する思考や実務の知見を、noteとポッドキャストで発信しています。
FAQ
よくあるご質問
Contact
まず相談する
「これ、事業になる?」という段階から歓迎します。
