Philosophy
PURPOSE — パーパス
可能性を解き放ち、社会をアップデートする。
MISSION — ミッション
領域を越境し、顧客価値と事業を生み出し続ける。
VISION — ビジョン
閉塞感を突き破り、次世代へ希望がつながる未来をつくる。
可能性に、スイッチを入れる。
Message
新しい顧客価値を企画し、創出していく人々を増やすことによって、社会を元気にし、自己実現のためにチャレンジする文化を醸成していきたいという想いを2010年頃から抱いていました。そして2016年春、自分の会社を設立しました。
私はいくつかの新規事業に携わったり、立ち上げている知人を見たりしてきました。しかし多くの新規事業は失敗しています。肌感覚として1勝9敗といった感じでしょうか。もちろん不確実性が高い領域なので失敗する可能性は高いのですが、その会社特有の社内事情——自社リソース活用へのこだわりや、既存事業とのシナジー検討といった制約——が足かせになって失敗したことが多かったと感じています。
新規事業は、顧客にとって価値があるという想いがあるから立ち上げようとするはずです。にも関わらず、社内事情にとらわれて失敗するのは非常にもったいないことです。
よって、事業構想時の想いを少しでも実現させ、結果的に社会に貢献するためにも、フラットな立場で様々な企業の新規事業の立ち上げに関わり、成功の確度を上げていきたいと思いました。
事業領域では、「ワークスタイル」「イノベーション」(新規事業の創出)「エデュテインメント」(特に若年層へのキャリア教育)「コミュニティ」(特に温浴施設、公園)「ヘルスケア」関連に関心があります。
大企業、スタートアップ、コンサルティング、自社経営を横断し、事業構想から仮説検証、現場実装、組織立ち上げ、経営層との合意形成まで一気通貫で担えることを強みとしています。事業を「つくる」だけでなく、「伸ばし続ける」ところまで伴走できるパートナーでありたいと考えています。
スタートスイッチ株式会社
代表取締役 鈴木 奨平
Profile
鈴木 奨平
Shohei Suzuki
スタートスイッチ株式会社 代表取締役 / 顧客価値創造パートナー
2006年、立命館大学産業社会学部卒業後、カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(CCC)に新卒入社。TSUTAYA直営店運営を起点に、約120店舗の運営支援、販促・顧客体験向上、旗艦店立ち上げなどを経験。
その後、コンサルティング会社およびソフトバンクグループ企業にて、営業企画、マーケティング、新規事業開発、商品企画、業務提携推進に従事。プロ野球選手向けセカンドキャリア支援サービス「イーキャリアNEXTFIELD」では、プロジェクトリーダーとして立ち上げを牽引。
2016年にスタートスイッチ株式会社を創業し、大手企業向けに新規事業開発、マーケティング、PMO支援を実施。同年、カスタマーサポート領域向けAI SaaSを提供するAIスタートアップ、カラクリ株式会社の共同創業に参画し、取締役としてカスタマーサクセス部門を統括。大手・中堅企業を中心とした導入・活用支援、BtoB/BtoCサービスの顧客体験向上支援、継続利用促進、アップセル/クロスセルをリード。
2023年よりスタートスイッチでの活動を本格化し、新規事業開発、カスタマーサクセス、経営支援を実施。2024年からは某大手企業に業務委託として参画し、役員直下で新規事業開発、ソリューション開発、上場企業との業務提携を推進。
これまでに30件以上の新規事業・新規プロダクト立ち上げに関与し、PMP(Project Management Professional)資格も保有。日本におけるカスタマーサクセスの第一人者であるラザヴィ弘子氏主催の大企業向けカスタマーサクセス研修で講師を務めるほか、一般社団法人レストランテック協会 顧問として飲食店DXの推進にも携わる。
仕事以外では、ラーメン、いちご、肉料理、辛いものが好き。阪神戦観戦、飲食店開拓、温浴施設巡りも楽しみのひとつ。
Company
| 会社名 | スタートスイッチ株式会社(Start Switch, Inc.) |
|---|---|
| 設立 | 2016年5月10日 |
| 代表取締役 | 鈴木 奨平 |
| 資本金 | 1,000,000円 |
| 本店所在地 | 東京都渋谷区神泉町10 |
| 事業内容 | 新規事業開発支援、カスタマーサクセス/CX支援、経営伴走/事業推進支援、企業研修 |
| インボイス登録番号 | T2011001110891 |
Contact
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構想で止まっているなら、次に進めます。
※ 代表の鈴木が直接、30分程度のオンラインヒアリングを行います