スタートスイッチ株式会社は、2023年12月より活動を本格的に再開しました。
背景
代表取締役の鈴木奨平は、2016年にスタートスイッチを創業すると同時に、AIスタートアップのカラクリ株式会社の共同創業に参画しました。以降7年にわたり、取締役 VP of Customer Successとしてカスタマーサクセス部門を管掌し、大手・中堅企業への導入・活用支援、継続利用促進、アップセル/クロスセルをリードし、NRR110〜120%を牽引するなど、同社の成長に携わってきました。同社の役員退任に伴い、スタートスイッチでの活動に軸足を戻しています。
これから取り組むこと
新規事業開発、カスタマーサクセス、経営支援を軸に、顧客起点で「いまある強み」を「次の売上」に変える支援を行っていきます。
事業への想い
これまで複数の新規事業に携わるなかで感じてきたのは、事業が失敗する理由の多くが、市場や顧客の問題ではなく「社内事情」にあるということです。自社リソースへのこだわり、既存事業とのシナジーの検討——顧客にとって価値があると信じたからこそ立ち上げようとしたはずの事業が、そうした理由で止まってしまうのは、非常にもったいないことだと考えています。
スタートスイッチは、フラットな立場で企業の新規事業に関わり、事業構想時の想いを少しでも形にすることを使命としています。そして、新しい顧客価値を生み出す人を一人でも増やすことが、挑戦する文化を育てることにつながると考えています。
社名には「可能性に、スイッチを入れる。」という意味を込めました。まだ事業になっていない可能性を、事業に変えるパートナーでありたいと考えています。
