Business Launch
事業立ち上げ支援
構想を、事業として動くところまで。
進める方向は見えている。でも、検証・PoC・社内調整・事業計画・顧客獲得を進める人が足りない。スタートスイッチは、プロジェクトの一員として「考える」と「動かす」の間を埋めます。
月50万円〜・個別設計 / 初回相談は30分程度・オンライン・無料
Who we help
こんな状態のときに
- 事業アイデアや方向性は決まったが、実行する人材が足りない
- 顧客ヒアリング後のPoCに進めていない
- PoCを実施したが、事業化の判断基準が曖昧
- 担当者が本業や社内調整に追われている
- 経営会議に上げる事業計画や数字をつくりきれない
- 開発・営業・マーケティングをまとめるPMがいない
- サービスはできたが、最初の顧客獲得方法が決まらない
- 助言だけでなく、一緒に手を動かす経験者が必要
Our role
事業責任者の右腕として、判断と実行に入ります
01 / DECIDE
判断する
いま検証すべきこと、決めるべきことを整理。進む・変える・やめる(Go/Pivot/Stop)の条件を先に置きます。
02 / VALIDATE
確かめる
顧客課題、提供価値、支払意思、競合・代替手段など、事業成立に必要な仮説を検証します。
03 / BUILD
形にする
最小限の試作品(MVP)や実証(PoC)、事業モデル、収益計画、必要な体制を設計・実行します。
04 / LAUNCH
売り始める
顧客、価値、価格、販売方法、営業プロセスを整理し、初期顧客獲得と市場投入(GTM)へ進めます。
Scope
必要な範囲を、プロジェクトの一員として
すべてを一律に行うのではなく、現在地と事業化の条件から支援範囲を決めます。
顧客・市場検証
顧客課題・インタビュー/支払意思・価格検証/競合・代替手段調査/対象顧客・提供価値の再設計
MVP・PoC
検証計画・KPI/実証パートナー探索/PoC推進・結果評価/Go/Pivot/Stop判断
事業計画・社内合意
ビジネスモデル/売上・コスト・投資計画/KPI・マイルストーン・リスク/経営会議資料・稟議・社内説明
市場投入・顧客獲得(GTM)
対象顧客・ポジショニング/価格設計/営業・初期顧客開拓/パートナー戦略・マーケティング
プロジェクト推進
PM・PMO/計画・会議設計/タスク・論点管理/関係者調整・外部パートナーの体制づくり
Talk to us
いま止まっている工程から、ご相談ください。
まだ依頼範囲が決まっていなくても構いません。
Process
現在地から、市場に出すところまで
工程は事業の段階に合わせて設計します。検証結果により、修正や中止を選ぶこともあります。
- STEP 01
現在地と判断条件を決める
既存の計画・検証結果・体制を確認し、何が分かれば次へ進めるかを合意します。
- STEP 02
顧客と市場で確かめる
顧客課題・価値・価格・代替手段を確認し、事業仮説の根拠と未検証の論点を整理します。
- STEP 03
PoCと事業モデルをつくる
検証項目とKPIを設計してPoCを推進し、結果を収益モデルや事業計画へ反映します。
- STEP 04
社内合意をつくる
投資・体制・リスク・判断材料をまとめ、経営会議や関係部署との合意形成を支えます。
- STEP 05
市場に出す
販売方法・営業プロセス・初期顧客開拓を進め、社内で運用できる仕組みへつなげます。
Outputs
社内に残す、判断材料と実行の仕組み
実行ロードマップ
優先順位、担当、期限、判断ポイントをそろえた計画。
検証された事業仮説
確認できた事実と、まだ確かめる必要がある仮説の整理。
PoCと判断材料
検証結果、評価、次に進む・修正する・中止するための材料。
事業計画
売上・費用・投資・KPI・体制・主要リスクの整理。
GTM設計
対象顧客、提供価値、価格、販売方法、初期顧客獲得の計画。
推進の仕組み
会議体、タスク管理、意思決定、社内外の役割分担。
Pricing
支援範囲と費用
月50万円〜
必要な支援内容と関与度に応じて設計します。
稼働時間だけではなく、プロジェクトで担う役割と成果から範囲を決めます。定例・事業責任者との相談から、リサーチ、顧客インタビュー、PoC、事業計画、経営会議、営業・パートナー開拓、PMまで、必要な範囲を組み合わせます。
支援範囲・担う役割・期間・成果物を着手前に合意します。開発・制作など専門パートナーの実務が必要な場合は、体制と費用を別途お見積もりします。
Why Start Switch
代表が直接入り、必要な専門性をつなぎます
顧客の事実から始める
期待や思い込みだけで進めず、顧客の課題・行動・支払意思を確かめます。
判断と実行を切り離さない
代表が事業責任者と対話し、意思決定の材料づくりから実務の推進まで関与します。
機能を越えてチームを組む
営業・マーケティング・CS・CXを横断。開発・制作など不足する専門性は、案件ごとにパートナーと補います。
FAQ
